条幅規定
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作成日時 : 2009/07/07 23:16
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仕事帰りに書道教室に行ってきました〜♪
今日は条幅の規定(あらかじめ書く字と書体が決まっているもの)を書いてきましたよ☆
掲載した写真は書き上がってから名前を書いて落款を押した時のものです。どうでしょうか!?
今回は行書なので、何が書いてあるか何となく分かると思います。
一応解説しておきますね。
2文字目と8文字目が変換できないのでカタカナにしておきます。「背ボウ面洛浮渭據ケイ、宮殿盤欝樓觀飛驚」と書いてあります。
「洛陽の地は背後にボウ山(今の河南省洛陽市の東北にある)があり、前面には洛水の流れを控えていた。また長安のあった所は、渭水とケイ水という二つの河川にのぞむ所にあった。洛陽と長安の王城の宮殿は清く気高い雰囲気に満ちており、高樓ははるかに雲の中までそびえ立って、いまにも飛びそうで人の心を驚かす。」という意味です。
今回も書きにくい字はなかったのですが、バランスもとりやすくて書きやすかったですね♪いつも行書だとついつい大きく書いてしまうので、珍しく控え目にしてみました(笑)
来週は展覧会の作品の搬入の手伝いに行く予定です。頑張ってきま〜す♪
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